「今さら新しいことなんて、自分にできるのかな…」
そんな不安を抱えながら、このページにたどり着いてくださったあなたへ。
まず、正直にお伝えさせてください。 大丈夫です。あなたにも、できます。
なぜなら、この記事を書いている僕自身が、50代になってから
- 特別なスキルなし
- センスに自信なし
- ITは大の苦手
という、「ないない尽くし」の状態からスタートしたからです。
これは、そんな普通の50代のおじさんが、AI(ChatGPT)とLINEスタンプを使って「小さく、でも確実に月1万円」を目指して動き出した実体験の記録です。
少し長くなりますが、僕が躓いたこと、助けられたことを正直に書きました。 コーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでいただけたら嬉しいです。
なぜ、あえて「月1万円」を目標にしたのか
正直に告白すると、僕の心の奥にある最終的な目標は「月100万円」です(笑)。
でも、今の僕には、これがいきなり到達できる数字ではないことも分かっています。 いきなり高い山を目指してダッシュすると、途中で息切れしたり、心が折れたり、あるいは焦って怪しい話に引っかかったりしてしまうかもしれません。
だから僕は、あえて目標を下げました。 まずは「自分でも手応えを感じられる1万円」を作ろう、と。
- まずは現実的な金額で
- 誰でも再現できる方法で
- 無理なく続けられる仕組みで
そう考えて行き着いたのが、「AIを使ったLINEスタンプ制作」でした。
50代のおじさんこそ、LINEスタンプ向きだった
「LINEスタンプなんて、若い子のものじゃないの?」 最初は僕もそう思っていました。
でも、やってみて気づいたんです。 LINEスタンプで大切なのは、上手な絵でも、流行りのデザインでもありません。
本当に必要なのは、 「日常でつい使っちゃう言葉」や「仕事や家庭でのリアルな本音」なんです。
- 会社でのちょっとした気遣い
- 「お疲れ様」に込めた哀愁
- 家庭での「了解」の一言
これって、人生経験を積んできた50代だからこそ、味のある言葉が出てくると思いませんか? 僕たちの「普通」が、実は武器になるんです。
AI(ChatGPT)は「難しい機械」じゃなかった
そしてもう一つの壁、AI。 「AIなんて難しそう…」と敬遠していませんか?
僕も最初はビクビクしていました。 でも、実際に使ってみると、ChatGPTは「冷たい機械」ではありませんでした。
- 日本語で普通に相談できる
- 何度同じことを聞いても絶対に怒らない
- 24時間いつでも付き合ってくれる
まるで、「めちゃくちゃ気のいい、優秀な相棒」が隣にいてくれる感覚です。
「こんなキャラ作りたいんだけど、どう思う?」と相談したり、 「セリフの案を出して」と頼ったり、 「この文章、変じゃない?」と添削してもらったり。
これだけで、一人で抱え込んでいた作業のハードルが、驚くほど下がりました。
【正直レビュー】僕が実際に助けられた「最初の一冊」
ここで、僕が「これは本当に読んでよかった」と感じた本を一つだけ紹介させてください。 AIに興味を持ち始めた頃、「まずは全体像を知りたい」と思って手に取った本です。
『AI活用法』(あべむつき 著)
僕はこの本を読んで、将来的に月100万円規模の収入を作るための「基礎体力」をつけようと思いました。 難しい技術書ではなく、「普通の人が、どうAIと付き合えばいいか」に焦点が当てられているのが特徴です。
こんな悩みがある人には、特におすすめです
- ChatGPTを使ってみたけど、思ったような答えが返ってこない
- 「指示文(プロンプト)」って何?と戸惑っている
- ブログや資料作成を時短したい
この本から学んだ「AIと仲良くなるコツ」
特に役立ったのは、AIを「魔法の道具」ではなく「優秀なアシスタント」として扱うという視点でした。
- 指示出し(プロンプト)が9割 「いい感じに書いて」ではなく、「あなたはプロのライターです」と役割を与えたり、条件を箇条書きにするだけで、回答の質が激変しました。
- いきなり完璧を求めない 最初から全文を書かせるのではなく、構成案を作らせたり、壁打ち相手になってもらう。これで作業時間が半分以下になりました。
- 「個人のコンテンツ」を作る武器になる ブログやKindle出版など、AIを使えば個人でも作品を量産できるという事実に、大きな希望をもらえました。
▶︎ 楽天市場で『AI活用法(あべむつき)』を見てみる
※無理に買う必要はありません。「こういう教科書もあるんだな」と知っておくだけでも十分です。
「次の一歩」としてのLINEスタンプ
ここまで読んで、「AIを使うイメージはなんとなく湧いたけど、何から作ればいいの?」と思っているなら、LINEスタンプは最初の一歩として最高です。
- 1人で完結できる(誰にも迷惑をかけない)
- 在庫を持たなくていい(赤字のリスクがない)
- 自分の作品が世に残る
僕が実際に作っているスタンプ
僕も、「売れるかどうか」なんて二の次で、まずは自分が使いたい言葉から作り始めました。 仕事でよく使う一言や、疲れている時の本音、家族への連絡…。 まさに、50代おじさんの日常そのままです(笑)。
👉 実際に使っているLINEスタンプはこちら
※こちらも無理に買う必要はありません。「へえ、こんなレベルでも出していいんだ」と勇気を持ってもらえれば嬉しいです!
最後に|このページを読み終えたあなたへ
50代から何かを始めるのは、決して「遅すぎる挑戦」ではありません。
むしろ、 無理をしない、背伸びをしない、小さく積み上げる。 そんな大人の判断ができる「今」だからこそ、AIという新しい道具を味方にできるはずです。
このページに書いたことは、僕に特別な才能があったからできた話ではありません。 迷いながら、止まりながら、それでも一歩ずつ進んできた泥臭い記録です。
もしあなたが今、「少しやってみようかな」と心が動いたなら。 それはもう、立派なスタートを切っています。
このブログが、あなたの「次の一歩」を踏み出すための、小さな勇気になれば嬉しいです。 一緒に、新しい景色を見に行きましょう!
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