こんばんは。2026年1月9日、金曜日。 今日という一日、みなさんはどんな風に過ごされましたか?
僕は今日、朝からコツコツと「積み上げる」一日を過ごしました。 決して派手な花火を打ち上げたわけではありません。でも、夜になって振り返ってみると、「あぁ、ちゃんと前に進めたな」とじんわり思える。
今日はそんな、地味だけれど愛おしい一日の報告をさせてください。
1. 「分かるなぁ」を形にする喜び
まずは、ライフワークになりつつある「量産型おじさん」のLINEスタンプ制作から。
今日は「定年あるある」の第1弾を仕上げて、さらに「夫婦版」にも着手しました。 描いていると、自分でもクスッとしてしまうんです。自分たちがこの年代だからこそ分かる、日常の些細な瞬間や、飾らない本音。
「これ、分かる人多いだろうなぁ」
そう思いながらペンを動かす時間は、どこか仲間と語り合っているような楽しさがあります。 勢いに乗って「定年あるある」第2弾の構想もスタート。少しずつですが、シリーズとして育っていく感覚が、今日の僕にとっての小さな収穫でした。
2. 世界へ扉を開く
次に、世界へ向けた「ウォールアート」の販売をスタートさせました。
僕たちが作ったものが、海の向こうの誰かの部屋に飾られる。 「どんな人が見てくれるだろう」「どんな気持ちで飾ってくれるだろう」 そんな想像をするだけで、いつもの部屋が少し広く感じられます。
日本にいながら、世界とつながれる。 この歳になっても新しい扉を開けられるというのは、やっぱり嬉しいものですね。
3. 心を整えるための「手放し」
そして最後は、不用品を売るための準備。 これ、ずっと「いつかやろう」と思って後回しにしていたことなんです。
今日、それをちゃんとタスクに入れて実行できた。 それだけで、僕は自分を少し褒めてあげたい気分です。物を整理することは、そのまま心の整理にもつながる気がします。
「作る」「広げる」「整える」
こうして振り返ると、今日の僕は「作る」「広げる」「整える」という3つのことを、バランスよく出来た気がします。
若い頃のように、一気呵成に大きな成果を出すことは、もう難しいかもしれません。 でも、今日のような穏やかな歩みを重ねていけば、必ず形になっていく。僕はそう信じています。
同世代のみなさん。 劇的な変化がなくても、今日一日を無事に過ごし、何か一つでも手を動かしたなら、それは素晴らしい前進です。
焦らず、僕たちのペースで行きましょう。 今日も一日、本当におつかれさまでした。


