CanvaだけでOK!月3万円を目指す超初心者おじさんの現実的な第一歩
「もう若くないし、今さらYouTubeなんて…」
「特別な才能も、面白おかしい話術もないしなあ」
毎日お疲れ様です。ふとスマホを見ながら、そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?
でもね、実は「もう頑張れないけど、まだ終わりたくない」と思っている40〜60代の人ほど、YouTubeショートと相性がいいことを、あなたは知っていますか?
この記事では、僕と同じような
- 動画作りなんて未経験
- 顔出しも声出しも恥ずかしい
- 編集スキルなんてゼロ
そんな「超初心者おじさん」が、無料のデザインツール「Canva(キャンバ)」だけを使って、YouTubeショートを始める方法をまとめました。
僕の実体験ベースの話です。コーヒーでも飲みながら、少しだけお付き合いください。
YouTubeショートは「頑張れない人」のための場所
まず最初に、一番大事なことをお伝えしますね。
YouTubeショートで最初にやるべきことは、バズることでも、大金を稼ぐことでもありません。
👉 「慣れること」そして「続けられる形を作ること」
これだけでいいんです。 これができた人だけに、あとからゆっくりと「再生数」や「収益」がついてきます。焦らなくて大丈夫ですよ。
なぜ50代からでもYouTubeショートなのか?
理由はとってもシンプルです。
- スマホで見やすい縦動画で、時間はたった15〜30秒
- 凝った編集はいらない
- 顔も声も出さなくていい
- これまでの経験や失敗が「そのままネタ」になる
特に僕たち40〜60代は、良くも悪くも人生経験が豊富です。
若い人には書けない「無理をしない言葉」や「哀愁」が、同世代の心に深く刺さるんです。
キラキラした若者には出せない味が、僕たちの武器なんですよ。
動画編集は「Canva」だけで十分です
「動画編集=難しそう」という時代は、もう終わりました。 今は「Canva(キャンバ)」というツールがあれば十分です。
Canvaでできること
- YouTubeショート専用サイズ(9:16)が最初からある
- 文字のアニメーションもワンクリック
- 「画像1枚+文字」だけで動画になる
- PC操作が直感的でわかりやすい
最初は他のソフトなんて見なくていいです。Canva一択で始めましょう。
一生使える!YouTubeショート用「型」の作り方
毎回ゼロから作ると疲れちゃいますよね。 だから、最初に「ひな形(テンプレート)」を作ってしまいましょう。
【基本の構成はこれだけ】
- [上] 小さなサブコピー(煽り文句など)
- [中] 英語 or メインメッセージ(大きく!)
- [下] 日本語・補足(小さく)
- [右下] キャラクターやスタンプ
これを作っておけば、あとは 「文字を書き換えるだけ」「画像を差し替えるだけ」 で、動画を量産できるようになります。
これなら続けられそうじゃないですか?
例えば、こんなテーマはどうでしょう?
「50代からでも“毎月3万円”を生む意外すぎる習慣7選」
こんなタイトル、つい気になりますよね。 ポイントは3つです。
- 数字を入れる(具体的に)
- 「意外」「知られていない」と興味を引く
- 少し希望が持てる金額にする
夢物語のような金額より、「月3万」のようなリアリティのある数字の方が、僕たちの世代にはグッとくるものです。
YouTubeショートのアップ方法(最新版)
動画ができたら、アップロードしてみましょう。手順は驚くほど簡単です。
- YouTubeにログインする
- 右上の「+作成」→「動画をアップロード」
- 作った縦動画(60秒以内)を選択
- タイトルを入力
- 視聴者設定で「子ども向けではない」を選ぶ
- 公開を押す
👉 ここがポイント
- 面倒な「サムネイル設定」は不要です。
- タイトルの「#Shorts」も今は必須ではありません。
これだけです。拍子抜けするくらい簡単ですよね。
伸びる人が守っている、ちょっとしたコツ
最後に、少しだけコツをお話しします。
① 冒頭3秒がすべて
例えば… 「50代からでも、月3万円って言われたら…信じますか?」 このように、最初の3秒で
「えっ?」と思わせて、指を止めてもらうことが勝負です。
② 「7選」は1本で言い切らなくていい ネタが7つあるなら、無理に詰め込まずに分けましょう。
- 習慣1〜2
- 習慣3〜4
- 習慣5〜7 👉 分割した方が、「続きが気になる」と登録されやすくなります。
③ 投稿後にやるべきことは1つだけ
❌ 再生数を何度も気にして画面を見る
✅ 次の動画を1本、のんびり作る
ショート動画は、投稿して数日後、忘れた頃に突然伸びることがよくあります。 果報は寝て待て、の精神でいきましょう。
おわりに|50代の人生は「ネタの宝庫」
あなたのこれまでの人生には、たくさんのことがあったと思います。 遠回りしたこと、失敗したこと、うまくいかなかった経験…。
でもYouTubeショートの世界では、それ自体が最強のコンテンツになります。
無理に元気にならなくていいんです。 キラキラしなくていいんです。
「まだ諦めていない」
その姿勢だけで、同じように疲れている誰かを救うことができます。 僕と一緒に、マイペースに始めてみませんか?


