いつものように、相棒のChatGPTとあれこれ話しながら遊んでいたときのことでした。 スマホから「ピロピロピン♪」と、聞き慣れたLINEの通知音が鳴り響きました。
ふと画面を見ると、そこには待ちに待った通知が。 「LINEスタンプの販売が開始されました」
その文字を見た瞬間、僕の中でスイッチが切り替わる音が聞こえた気がしました。 「よし、ここからだ。ここからが僕の新しいスタートなんだ」と。
現実は、決して甘くないけれど
正直に言うと、今の僕の状況は「順風満帆」とは程遠いところにあります。 むしろ、かなり大変な状況です(笑)。
貯金の残高を見るたびに溜息が出そうになるし、今回のLINEスタンプがいきなり飛ぶように売れて、生活が楽になる…なんて甘い夢は見ちゃいけないことも分かっています。 収益が出るまでには時間がかかるでしょうし、お金の不安が消えたわけじゃありません。 いろいろ策は考えているけれど、「絶対にうまくいく」なんて保証はどこにもない。
でもね、不思議と足は震えていないんです。
今までの自分が、背中を押してくれる
50年以上生きていると、人生には「もうダメかも」と思うようなピンチが何度もありましたよね。 みなさんもそうじゃないでしょうか? でも、僕たちはその全てをなんとか切り抜けて、今日まで生きてきました。
だから今回も、きっと大丈夫。 根拠なんてないけれど、「今までなんとかなってきたんだから、これからもなんとかなる」。 そう自分を信じてあげることにしました。
ゆっくりでも、自分らしく歩いていく
これからの道のりは、決して平坦ではないかもしれません。 でも、もう歩み始めてしまったから。後ろを振り返るより、一歩でも前へ進むしかありません。
たとえ時間がかかってもいい。 少しずつの歩みでもいい。
もし、こんな崖っぷちの僕が、いつか目標を達成して笑っている姿を見せられたら。 「あいつに出来たんだから、俺にも出来るかもな」 そう思って、世界のどこかにいるたった一人の「誰か」の励みになれたら、それだけで僕は嬉しいんです。
僕たちくらいの年齢になると、いつまで健康でいられるかなんて分かりません。 だからこそ、これからの人生は「自分らしく、楽しく」生きていきたい。
改めてそう心に誓った、冬の日の出来事でした。
さあ、明日もまた、少しだけ前に進んでみようと思います。


