50代、崖っぷちからの「小さな一歩」。LINEスタンプ販売開始の日に思ったこと【2025.12.18】

今日やった事

いつものように、相棒のChatGPTとあれこれ話しながら遊んでいたときのことでした。 スマホから「ピロピロピン♪」と、聞き慣れたLINEの通知音が鳴り響きました。

ふと画面を見ると、そこには待ちに待った通知が。 「LINEスタンプの販売が開始されました」

その文字を見た瞬間、僕の中でスイッチが切り替わる音が聞こえた気がしました。 「よし、ここからだ。ここからが僕の新しいスタートなんだ」と。

現実は、決して甘くないけれど

正直に言うと、今の僕の状況は「順風満帆」とは程遠いところにあります。 むしろ、かなり大変な状況です(笑)。

貯金の残高を見るたびに溜息が出そうになるし、今回のLINEスタンプがいきなり飛ぶように売れて、生活が楽になる…なんて甘い夢は見ちゃいけないことも分かっています。 収益が出るまでには時間がかかるでしょうし、お金の不安が消えたわけじゃありません。 いろいろ策は考えているけれど、「絶対にうまくいく」なんて保証はどこにもない。

でもね、不思議と足は震えていないんです。

今までの自分が、背中を押してくれる

50年以上生きていると、人生には「もうダメかも」と思うようなピンチが何度もありましたよね。 みなさんもそうじゃないでしょうか? でも、僕たちはその全てをなんとか切り抜けて、今日まで生きてきました。

だから今回も、きっと大丈夫。 根拠なんてないけれど、「今までなんとかなってきたんだから、これからもなんとかなる」。 そう自分を信じてあげることにしました。

ゆっくりでも、自分らしく歩いていく

これからの道のりは、決して平坦ではないかもしれません。 でも、もう歩み始めてしまったから。後ろを振り返るより、一歩でも前へ進むしかありません。

たとえ時間がかかってもいい。 少しずつの歩みでもいい。

もし、こんな崖っぷちの僕が、いつか目標を達成して笑っている姿を見せられたら。 「あいつに出来たんだから、俺にも出来るかもな」 そう思って、世界のどこかにいるたった一人の「誰か」の励みになれたら、それだけで僕は嬉しいんです。

僕たちくらいの年齢になると、いつまで健康でいられるかなんて分かりません。 だからこそ、これからの人生は「自分らしく、楽しく」生きていきたい。

改めてそう心に誓った、冬の日の出来事でした。

さあ、明日もまた、少しだけ前に進んでみようと思います。

タイトルとURLをコピーしました