何もしなかったようで、実はちゃんと前に進んでいた一日【2026.1.3】

今日やった事

みなさん、お正月はいかがお過ごしですか? 今日で三が日もおしまいですね。

実は僕、今日は正直に白状してしまうと… 昼近くまで、ぐっすり寝ていました。

目が覚めたら太陽が高い位置にあって、一瞬「やってしまった!」と思ったんです。 でも、すぐにこう思い直しました。

「うん、年始くらいはこれでいいじゃないか」と。

無理に早起きして「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込むより、体が求めている休息をたっぷりあげること。 これもまた、僕たちにとっては大切な「仕事」のひとつなんですよね。


「気持ち」をいただく、穏やかな時間

起きてからは、昨日遊びに来てくれた甥夫婦からのお土産を、ゆっくりといただきました。

お菓子を一口食べるたびに、昨日の彼らの笑顔や、 「元気そうでよかったです」 という言葉が蘇ってきます。

お土産そのものの美味しさはもちろんですが、添えられた「気遣い」や「優しさ」まで一緒に体に取り込んだような、とても温かい時間でした。

パソコンを開かなくても、心は動いている

そして今日は、結局パソコンも開いていません。 ブログの記事も書いていないし、目に見える形では何も生み出していません。

でも、お茶を飲みながら、ぼんやりと 「明日は、あの作業をやってみようかな」 と、少しだけ未来のことを考えました。

これって、実はすごく大事なことだと思うんです。

手は動かしていないけれど、 心はちゃんと前を向いている。

止まっているように見えて、実は「明日への助走」をつけている最中なんです。

50代からは「長距離走」の走り方で

僕たち50代になると、若い頃のように毎日全力疾走!というわけにはいきませんよね。 でもその分、僕たちは「ペース配分」の大切さを知っています。

  • 休む日
  • 考える日
  • ただただ、感じる日

このすべてに意味がある。 そう思えるようになったのは、大人になった特権かもしれません。

今日の自分に声をかけるなら、 「よく休んだね。それでいいよ、それが正解だよ」 そんな一言です。

何もしなかったんじゃない。 「明日頑張るための燃料」を、しっかり補給できた一日でした。

さあ、また明日から。 できるところから、少しずつ始めていきましょう。 人生は長距離走ですから、焦らずゆっくり、僕たちのペースでいきましょうね。

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