みなさん、お正月はいかがお過ごしですか? 今日で三が日もおしまいですね。
実は僕、今日は正直に白状してしまうと… 昼近くまで、ぐっすり寝ていました。
目が覚めたら太陽が高い位置にあって、一瞬「やってしまった!」と思ったんです。 でも、すぐにこう思い直しました。
「うん、年始くらいはこれでいいじゃないか」と。
無理に早起きして「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込むより、体が求めている休息をたっぷりあげること。 これもまた、僕たちにとっては大切な「仕事」のひとつなんですよね。
「気持ち」をいただく、穏やかな時間
起きてからは、昨日遊びに来てくれた甥夫婦からのお土産を、ゆっくりといただきました。
お菓子を一口食べるたびに、昨日の彼らの笑顔や、 「元気そうでよかったです」 という言葉が蘇ってきます。
お土産そのものの美味しさはもちろんですが、添えられた「気遣い」や「優しさ」まで一緒に体に取り込んだような、とても温かい時間でした。
パソコンを開かなくても、心は動いている
そして今日は、結局パソコンも開いていません。 ブログの記事も書いていないし、目に見える形では何も生み出していません。
でも、お茶を飲みながら、ぼんやりと 「明日は、あの作業をやってみようかな」 と、少しだけ未来のことを考えました。
これって、実はすごく大事なことだと思うんです。
手は動かしていないけれど、 心はちゃんと前を向いている。
止まっているように見えて、実は「明日への助走」をつけている最中なんです。
50代からは「長距離走」の走り方で
僕たち50代になると、若い頃のように毎日全力疾走!というわけにはいきませんよね。 でもその分、僕たちは「ペース配分」の大切さを知っています。
- 休む日
- 考える日
- ただただ、感じる日
このすべてに意味がある。 そう思えるようになったのは、大人になった特権かもしれません。
今日の自分に声をかけるなら、 「よく休んだね。それでいいよ、それが正解だよ」 そんな一言です。
何もしなかったんじゃない。 「明日頑張るための燃料」を、しっかり補給できた一日でした。
さあ、また明日から。 できるところから、少しずつ始めていきましょう。 人生は長距離走ですから、焦らずゆっくり、僕たちのペースでいきましょうね。

