【50代からの挑戦】絵が描けなくても大丈夫。おじさんだからこそ作れる「AIスタンプ」という選択

LINEスタンプをAIと一緒に作成した記録

はじめまして。

「今さら新しいことなんて、自分にできるのかな…」 「AIなんて、若い人のものでしょ?」

そんなふうに少し不安を感じながら、でも心のどこかで「何かやってみたい」と思って、このページを開いてくれたあなたへ。

正直に言わせてください。 大丈夫です。絶対にできます。

なぜ、ここまで言い切れるのか。 それは、僕自身がまったく同じ場所で立ち止まっていたからです。

「絵なんて描けないし、センスもない」 やる前から、できない理由を並べては諦めていました。

でも、実際にやってみて気づいたんです。 むしろ、僕たち50代のおじさんこそ、LINEスタンプ作りに向いているということに。

なぜなら、LINEスタンプで一番大切なのは、上手な絵でも最新の流行でもありません。

👉 人生経験からにじみ出る、味のある言葉

これこそが、一番の武器になるからです。


おじさんの言葉は、ちゃんと「使われる」

実は、この記事でお話ししているような「等身大のおじさんの言葉」を使って、僕自身もLINEスタンプを作っています。

決して完璧な出来栄えではありません。 でも、「わかる」「これ使いやすい」と言ってもらえることが増えました。

もしよろしければ、雰囲気だけでも覗いてみてください。 これが「僕たちの世代の味」なんです。

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① そもそも、何をすればいいの?

まずは全体像からお話ししますね。 やることは、意外とシンプルなんです。

  1. キャラクターを決める
  2. セリフを考える
  3. 絵を作る
  4. LINEに申請する
  5. 販売スタート

「いやいや、その①〜③が一番できないから困ってるんだよ!」 そう思いましたよね?(笑)

僕も、まったく同じことを思っていました。 でも、今は時代が変わりました。

一番大変な「考える・作る」部分を、AIが手伝ってくれる。 そんな夢のような時代になったんです。


② AIは「難しい機械」じゃなくて「優秀な相棒」

ここで身構えないでくださいね。 AIを使うのに、プログラミングも専門知識も一切いりません。

やることは、たったこれだけ。

「こんなLINEスタンプを作りたいんだけど、どう思う?」

日本語で、友人に相談するように話しかけるだけです。

僕が最初にChatGPT(チャットAI)にお願いしたのは、こんな言葉でした。

「50代のおじさんが使いやすい、ゆるくてちょっと疲れてる感じのLINEスタンプを考えてください」

するとAIは、キャラ設定からセリフ案まで、ずらっと提案してくれたんです。 正直そのとき、「あ、これなら自分にもできるかも」と希望の光が見えました。

AIは冷たい機械ではありません。 何でも知っていて、文句ひとつ言わず働いてくれる「気のいい部下」みたいな存在なんです。


③ おじさんだからこそ武器になる「テーマ」

「どんなスタンプを作ればいいか分からない」 そんな初心者の方におすすめなのが、自分の日常をそのまま使うことです。

実はこれ、かなり需要があるんです。

  • 仕事で使う一言
    • 「了解です」
    • 「確認します」
    • 「なる早で(汗)」
  • 家族向け
    • 「おつかれ」
    • 「先に寝ます」
    • 「夕飯なに?」
  • 哀愁・疲労系
    • 「今日はもう無理」
    • 「明日がんばる」
    • 「腰が痛い…」

特別な言葉じゃなくていいんです。 僕たちが毎日感じている「等身大の言葉」こそ、いちばん使われるスタンプになります。


④ 具体的な作り方(AIと一緒にやってみよう)

実際に僕がやっている手順を、こっそり教えますね。

STEP1|キャラクターを相談する

「少し疲れた50代のおじさんを、ゆるいクマ風のキャラクターにして」 こんな感じでAIに伝えます。

STEP2|セリフを出してもらう

「日常でよく使う短いセリフを24個考えて」 これで、頭を抱えて悩む時間はほぼゼロになります。

STEP3|イラストを作る

画像生成AIに、言葉で指示するだけ。 ポイントは3つです。

  • 線は太く
  • 表情はわかりやすく
  • 色はシンプルに

絵の「上手さ」より、スマホの画面で見た時の「見やすさ」が大事です。

【実際に、このやり方で作ったスタンプ】 ここまで説明してきた流れで、実際に作って販売しているのがこちらのスタンプです。 「売れ線」を狙うより、自分が使いたい言葉を大切にしました。

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⑤ 申請と販売(怖がらなくて大丈夫)

画像がそろったら「LINE Creators Market」に登録して申請するだけ。

もし審査に落ちても、落ち込まないでください。 「ここを少し直してくださいね」と教えてもらえるだけです。

それは失敗ではなく、ただの「微調整」。 何度でも出し直せばいいんです。


⑥ 売れなくても、それは「資産」になる

正直に言います。 最初のスタンプは、あまり売れないかもしれません。

でも、それでいいんです。

2作目、3作目と作るうちに「あ、こういうのがウケるんだ」という感覚が必ず見えてきます。 一度作ったスタンプは、消えずに残り続けます。

LINEスタンプ作りは、一攫千金ではなく、コツコツ積み上げる「資産づくり」なんです。


⑦ 50代の経験値は、誰にも真似できない

若い人にはない、僕たちだけの武器。 それは「経験」です。

  • 人間関係で悩んだ経験
  • 仕事でクタクタになった感覚
  • 家族との、ちょっとした距離感

これ全部が、スタンプの貴重な「ネタ」になります。 あなたの何気ない一言が、日本のどこかにいる誰かの「ちょうどいいスタンプ」になるかもしれないんです。


おわりに|一歩踏み出した人だけが見える景色

最初は誰だって不安です。僕もそうでした。

でも、AIはあなたを否定しません。 何度聞いても怒らないし、夜中でも付き合ってくれます。

「おじさんだから無理」じゃなくて、 「おじさんだからこそ作れるスタンプがある」

そう信じて、まずは一つ、AIに話しかけてみませんか?

もし、 「作るのはまだハードルが高いけど、使う側として応援してもいいかな」 そう思っていただけたら、僕のスタンプを使ってもらえると、正直すごく励みになります(笑)。

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あなたの新しい一歩を、心から応援しています。 一緒に、新しい景色を見に行きましょう。

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