やる気が出ないまま2ヶ月…「動けない自分」を責めてしまう同世代のあなたへ【2025.12.14】

今日やった事

2025年12月14日。 カレンダーを見て、僕はふと立ち尽くしました。

「AIを使ってLINEスタンプを作ろう。そして、自分の力で稼ぐ柱を作ろう」

そう決心したあの日から、気がつけば空白の2ヶ月が過ぎていたんです。

頭では分かっているんです。「やらなきゃ」って。 でも、気持ちがどうしてもついてこない。
パソコンを開くことさえ億劫で、ただ時間だけが過ぎていく日々でした。

尻に火がついたのは、通帳を見た瞬間

そんな僕が動き出せた理由。 正直に言いますね。それは「焦り」でした。

ふと通帳の残高を見たとき、背筋が凍りました。 「…あ、これは本当にまずいぞ」

減っていく貯金を見て、ようやく重い腰が上がったんです。 なんだか情けない話ですよね(笑)。

でも思い返せば、昔からそうでした。 夏休みの宿題も、8月31日に泣きながら一気にやるタイプ。 「追い詰められないと動けない性格」は、50代になった今も変わっていなかったようです。

でもね、今回気づいたんです。 「ああ、自分はダメなやつだ」なんて、思う必要はないんだって。

「始めるまで」が一番重たいだけ

不思議なもので、いざ「えいやっ」とAIを触り始めてみると、 あんなに重かった心が嘘のように軽くなりました。

想像していたほど難しくないし、怖くもない。 むしろ、画面に向かっているうちに、

「あれ? これ、意外とできるぞ」 「さっきより、ちょっと分かってきたかも」

そんな感覚が湧いてきて、気がつけば時間を忘れて作業をしていました。

そう、やる気がなかったわけじゃなかったんです。 ただ、自転車の漕ぎ出しみたいに、「最初の一歩」が一番重たいだけだったんです。

これってきっと、僕だけの話じゃないですよね。

50代からでも、遅くなんてない

新しいことに手を出すとき、 僕たち50代の頭には、いろんな意地悪な声が聞こえてきます。

「今さら遅いんじゃないか」
「若い人には勝てないよ」
「失敗したら恥ずかしい」

でも、実際に触ってみて分かりました。 AIは、僕たちの年齢なんてこれっぽっちも気にしていません。

何度同じことを聞いても怒らないし、 作業が遅くても急かしてこない。 僕たちが一歩進めば、ちゃんと一歩分、答えてくれます。

分からないままでいい。 ゆっくりでいい。 ちゃんと“こちらのペース”で付き合ってくれる相棒なんです。

50年生きてきて気づいた、たった一つの真実

今回、僕が得たいちばん大きな学び。それはこれです。

「やる気が出てから始める」のをやめること。
「やる気がなくても、指先だけでも動かしてみる」こと。

完璧じゃなくていいんです。 たった5分でもいい。 下書きの一行だけでもいい。

不思議なもので、始めてさえしまえば、 「やる気」というやつは、あとから勝手についてきます。

50年以上生きてきて、今さらながら「ああ、本当だったんだ」と実感しています。

同じ場所で立ち止まっている、あなたへ

もし今、 「やらなきゃいけないのに、どうしても動けない」 「また何もしないまま1日が終わってしまった」

そんなふうに自分を責めながら、この記事を読んでくれている方がいたら。 どうか、自分を責めないでください。

あなたは怠けているわけじゃない。 ただ、最初の一歩が、とてつもなく重たいだけなんです。

今日じゃなくてもいい。 でも、ふと思い出したその瞬間に、ほんの少しだけ触ってみてください。

その一歩で、人生の歯車はちゃんと回り始めます。

僕も、まだまだ途中です。 焦らず、ゆっくり。 一緒に、進んでいきましょう

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