50代・初心者でも、ここまで来れた。AIと一緒に「収益の入口」に立てた1週間の話

今日やった事

正直に言わせてください。 この激動の(といっても自分の中での話ですが)1週間を振り返って、いちばん強く心に残っているのは、こんな思いでした。

「僕はもう、『何もしていない人』ではないんだ」

たった1週間。カレンダーで見ればわずかな期間です。 でも、僕にとってはただの日数ではありませんでした。

「やってみたいな」で終わらせなかった1週間。 「難しそう」といって逃げなかった1週間。 そして、ちゃんと**“お金につながる場所”に自分を立たせた1週間**でした。

今日は、自信のなかった50代の僕が、どうやってこの「収益の入口」までたどり着けたのか、等身大の気持ちをお話しします。


「50代の壁」と「AIという相棒」

最初に「AIを使ってLINEスタンプを作ろう」と思い立ったとき、自信なんてこれっぽっちもありませんでした。

  • 絵が描けるわけでもない
  • センスがあるとも思えない
  • 若い人のように器用でもない

50代になってから新しいことを始めようとすると、どうしても頭の中でブレーキがかかってしまうんですよね。

「今さらやって意味あるのかな」 「どうせ自分には無理なんじゃないか」

そんな弱気な声が聞こえてきます。きっと、同世代の方なら分かっていただけるのではないでしょうか。

でも、「その不安を抱えたままでもいいから、とにかく一歩だけ足を動かしてみよう」。そう決めて踏み出したのが、すべての始まりでした。

やってみて分かったのは、AIは決して「魔法の杖」ではないけれど、「一人で抱え込まなくていい」と思わせてくれる最高の相棒だということです。

画像を作る時も、セリフを考える時も。 「もうダメだ、思いつかない」と手が止まりそうになるたびに、AIが横で支えてくれました。

そのおかげで、僕は「途中で投げ出す」という、一番もったいない失敗をせずに済んだんです。

気がつけば、スタンプは少しずつ形になり、「あれ? これ、本当に完成させられるかもしれない」という実感が湧いてきていました。


「いつかやりたい人」から「すでに売っている人」へ

そしてついに迎えた、LINEスタンプを登録する日。 この日は、想像以上に気持ちが揺れました。

「本当に世に出していいのか」 「誰にも買われなかったらどうしよう」

恥ずかしさと怖さが入り混じります。でも、ここでハッと気づいたんです。

売れるかどうか以前に、出さなければ「ゼロ」のままだと。 収益という果実は、挑戦して「場」に出た人にしか実らないのだと。

エイッ!と勇気を出して販売開始ボタンを押した瞬間。 結果なんてまだ何も出ていないのに、僕の立場だけは確実に変わりました。

「いつかやりたい人」から、「すでに売っている人」へ。

この違いは、言葉にするよりもずっと、ずっと大きいです。


これは「趣味」ではなく、確実な「前進」

販売した後、自分で自分のスタンプを購入して使い勝手を確かめたり、姉に「作ったんだ」と報告したり。 地味な作業に見えるかもしれませんが、これも全部「ビジネス」の一歩でした。

  • 見づらくないか?(品質チェック)
  • 最初のお客さんになってくれる人は?(広報活動)
  • 検索タグはどうする?(マーケティング)

これらはすべて、「売れる確率を1%でも上げるための行動」です。

一発逆転なんて狙わなくていい。完璧じゃなくていい。 走りながら直し、積み上げていく。

はっきり言います。 この1週間は、「趣味で遊んでみた1週間」ではありませんでした。 収益に向かって、現実的に前進した1週間です。


自分を信じて、次の週へ

50代・初心者で、 AIを使い、商品を作り、販売し、振り返り、次の準備をしている。

ここまで来ている人は、世の中にどれくらいいるでしょうか? 実は、かなり少ないはずです。

だからこそ、自分自身に伝えたいし、これを読んでいるあなたにも伝えたいんです。

「もう、自分を疑いすぎなくていいですよ」と。

才能があるかどうかは、まだ決めなくていい。 向いているかどうかも、今は関係ない。

大事なのは、「続けられる場所に、もう立っている」という事実です。

この1週間で僕たちがやったことは、確実に未来の収益につながる“土台”になっています。

次にやることはシンプルです。 少し売ってみる。反応を見る。直す。また出す。 この繰り返しです。

もうスタート地点に戻ることはありません。 僕たちはちゃんと、前に進んでいます。

胸を張って、次の1週間へ行きましょう

タイトルとURLをコピーしました