英語ダメ、PC苦手の僕でもできた。自分の絵が「海外デビュー」した夜

今日やった事

みなさん、こんばんは(というか、もうおはようございますですね)。 現在、時刻は深夜1時を回ったところです。

普段ならとっくに寝ている時間ですが、今日は興奮して目が冴えています。 実は、たった今……

僕の「海外向けネットショップ」がオープンしました!!

ついにやりました。 アメリカ発のハンドメイドサイト「Etsy(エッツィー)」で、自分のお店を持つことができたんです。

正直に言います。 めちゃくちゃ大変でした(笑)

「世界に自分の絵を売りたい!」と思い立ったはいいものの、画面は全部英語。 「Payoneer(ペイオニア)」という聞いたこともない送金サービスの設定に四苦八苦し、住所の英語入力でつまづき、クレジットカードの入力でドキドキし……。

パソコンの画面を睨みすぎて、今はもう目がショボショボです。

でも、諦めずに一つずつ進めていきました。 そして先ほど、ついに記念すべき最初の商品が並びました。

作品名:「The Shape of Waiting(待つかたち)」 シンプルな線画のデジタルアートです。 価格は、コーヒー1杯分の5ドル(約750円)に設定しました。

お店の管理画面で、自分の商品が「販売中」になっているのを見た瞬間、思わず「おぉ……」と声が出ました。 インターネットを通じて、僕の描いた絵が、ニューヨークやロンドン、パリの人たちの目に触れる状態になったんです。

在庫を持つ必要のない「デジタルデータ販売」なので、送る手間もありません。 僕が寝ている間に、地球の裏側の誰かが気に入ってくれるかもしれない。 そう考えると、なんだかワクワクしてきます。

50代、パソコンも英語も得意じゃない僕ですが、なんとか世界への第一歩を踏み出せました。 今日はこの感動を噛み締めながら、泥のように眠ろうと思います。

また明日から、少しずつ商品を増やしていきます。 「おじさんの世界挑戦」、ぜひ温かく見守ってください。

それでは、おやすみなさい。

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