年末の静かな一日。派手さはなくても「ちゃんと前に進めた」と胸を張ろう(2025.12.30)

今日やった事

みなさん、 年末、いかがお過ごしですか?

世間は慌ただしい時期ですが、今日はとても静かな一日でした。 でも、一日を振り返ってみた今、僕の心はとても満たされています。

派手なことは何ひとつしていません。 けれど、「ああ、僕はちゃんと前に進んでいるな」。 そう実感できる一日だったからです。

今日は、そんな僕の「地味だけど、確かな一歩」の話を聞いてください。


未来の自分を楽にする「種まき」

今日やったことの一つは、「量産型おじさん」のLINEスタンプの申請です。 またひとつ、作品を世に送り出す準備ができました。

申請したからといって、すぐに結果が出るわけじゃありません。 でも、こうして投げかけておくことが、未来の自分へのプレゼントになるんですよね。

「あとの自分が、少しでも楽になるように」

そう思って手を動かしました。 一方で、すでに出していたスタンプは無事に販売開始。

作って、出して、また次へ。

最初はぎこちなかったこのサイクルが、だんだんと呼吸をするように自然になってきました。 「継続は力なり」と言いますが、力がついてきたことを実感できるのは、やっぱり嬉しいものです。

心の「つっかえ」が取れた日

もうひとつ、自分を褒めたいことがあります。 書きかけのまま止まっていたブログ記事を、なんと3本まとめて完成させました!

「途中までやってあるもの」って、心のどこかでずっと引っかかっていませんか? ふとした瞬間に「あ、あれ終わってないな…」と思い出す、あの小さなストレス。

それを今日、思い切って片づけました。 書き上げた瞬間、心の荷物がフッと軽くなった気がします。

ついでに、年末年始用のInstagramやLINEの画像も作成完了。 決して派手な出来栄えじゃなくてもいいんです。 「準備をした」「手を動かした」という事実こそが、何より大事なんですから。


50代流、「止まらず歩く」という強さ

若い頃の僕なら、もっとガムシャラに、一気に走り抜けるような成果を求めていたかもしれません。 でも、50代になった今は違います。

一気に走れなくたっていい。 息切れして立ち止まるくらいなら、ゆっくりでいいから「止まらずに歩く」ことのほうが、ずっと尊いと気づいたからです。

今日という一日は、誰かから見れば「平凡な一日」かもしれません。 「大成功!」と叫ぶような日でもありません。

でも、絶対に「失敗」でもない。 静かに、でも確実に、昨日より前に進んだ一日です。


その一歩が、必ず道になる

もし、これを読んでいるあなたも、 「今日は大したことができなかったな」 なんて思っているとしたら、どうか自分を責めないでください。

パソコンを開いただけでもいい。 一行書いただけでもいい。 その「地味な一歩」を積み重ねられる人が、最後には一番遠くまで行けるんです。

そんな日を、これからも僕と一緒に積み重ねていきましょう。 焦らず、ゆっくり、僕たちのペースで。

みなさんは、年末に『これを片づけた!』という小さな達成感はありますか?

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