【活動日誌】少しずつ「自分のリズム」が整ってきた日 〜派手さはなくても、確かな一歩〜【2025.12.30】

今日やった事

年末の空気感が漂う中、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

今日の僕は、何かドカンと大きなことを成し遂げたわけではありません。 でも、一日を終えてこうして振り返ってみると、 「うん、ちゃんと前に進めたな」 としみじみ思える、とても良い一日でした。

今日は、僕が感じた「50代からの小さな成長」についてお話しさせてください。

1. 「慣れ」という味方をつける

まず今日やったことは、新作の「量産型おじさんLINEスタンプ4」の販売開始です。

シリーズも第4弾になりました。 やってみて嬉しかったのは、「作って、世に出す」という一連の流れが、少しずつ僕の体に染みついてきたことです。

最初の頃なんて、スタンプをひとつ申請するだけで、心臓がバクバクしていたんですよ(笑)。 「間違ってないかな?」「大丈夫かな?」って。

でも、人ってやっぱり慣れるものですね。 今日はスッと作業ができて、「あ、僕も成長してるんだな」と少し自分を褒めたくなりました。

2. 「ここにありますよ」とそっと伝える

次に、販売したスタンプをInstagramに投稿しました。

これ、地味な作業に見えて、実はすごく大事な一歩なんですよね。 どんなに一生懸命作っても、黙っていたら誰にも気づいてもらえませんから。

「売りつける」のではなく、 「こんなの作りました。ここにありますよ」 と、道端に看板をそっと立てるような気持ちで。 そんな発信が、今日はちゃんとできました。

3. 過去の自分への手紙を書くように

さらに、「これからInstagramを始める方向け」のブログ原稿の下書きも進めました。

自分が最初につまずいたこと、分からなくて迷ったこと。 それを「これからの人のために残しておこう」と思えたんです。

自分のことで精一杯だった僕が、誰かの役に立ちたいと思えるようになった。 これは、心に少し「余裕」が出てきた証拠かもしれません。

4. 点と点をつなげる作業

最後に、Instagramのプロフィールに、LINEスタンプ紹介のリンクを貼りました。

これも、興味を持ってくれた人が、迷わず自然に見に行けるようにするための「道づくり」です。 こういう小さな積み重ねが、あとからジワジワと効いてくるんですよね。


「作る・伝える・つなげる」が回った日

今日は決して派手な成果があったわけではありません。 でも、

  • 作る(スタンプ販売)
  • 伝える(インスタ投稿)
  • つなげる(リンク設置・ブログ執筆)

この3つのサイクルが、同じ日にくるりと回りました。 これは、僕にとってすごく大きな意味がある「良い流れ」です。

50代、一気に変わらなくていい

僕たち50代、そして初心者からのスタート。 焦る気持ちになることもありますよね。

でも、一気に変わろうとしなくて大丈夫です。

今日やった地味な作業は、決して消えません。 それはちゃんと、**“明日につながる確かな一歩”**になっています。

亀の歩みでもいいんです。 「止まらないこと」が、一番の才能ですから。

また明日も、なにか一つでいい。 僕と一緒に、楽しみながら続けていきましょう。

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