年末の空気感が漂う中、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
今日の僕は、何かドカンと大きなことを成し遂げたわけではありません。 でも、一日を終えてこうして振り返ってみると、 「うん、ちゃんと前に進めたな」 としみじみ思える、とても良い一日でした。
今日は、僕が感じた「50代からの小さな成長」についてお話しさせてください。
1. 「慣れ」という味方をつける
まず今日やったことは、新作の「量産型おじさんLINEスタンプ4」の販売開始です。
シリーズも第4弾になりました。 やってみて嬉しかったのは、「作って、世に出す」という一連の流れが、少しずつ僕の体に染みついてきたことです。
最初の頃なんて、スタンプをひとつ申請するだけで、心臓がバクバクしていたんですよ(笑)。 「間違ってないかな?」「大丈夫かな?」って。
でも、人ってやっぱり慣れるものですね。 今日はスッと作業ができて、「あ、僕も成長してるんだな」と少し自分を褒めたくなりました。
2. 「ここにありますよ」とそっと伝える
次に、販売したスタンプをInstagramに投稿しました。
これ、地味な作業に見えて、実はすごく大事な一歩なんですよね。 どんなに一生懸命作っても、黙っていたら誰にも気づいてもらえませんから。
「売りつける」のではなく、 「こんなの作りました。ここにありますよ」 と、道端に看板をそっと立てるような気持ちで。 そんな発信が、今日はちゃんとできました。
3. 過去の自分への手紙を書くように
さらに、「これからInstagramを始める方向け」のブログ原稿の下書きも進めました。
自分が最初につまずいたこと、分からなくて迷ったこと。 それを「これからの人のために残しておこう」と思えたんです。
自分のことで精一杯だった僕が、誰かの役に立ちたいと思えるようになった。 これは、心に少し「余裕」が出てきた証拠かもしれません。
4. 点と点をつなげる作業
最後に、Instagramのプロフィールに、LINEスタンプ紹介のリンクを貼りました。
これも、興味を持ってくれた人が、迷わず自然に見に行けるようにするための「道づくり」です。 こういう小さな積み重ねが、あとからジワジワと効いてくるんですよね。
「作る・伝える・つなげる」が回った日
今日は決して派手な成果があったわけではありません。 でも、
- 作る(スタンプ販売)
- 伝える(インスタ投稿)
- つなげる(リンク設置・ブログ執筆)
この3つのサイクルが、同じ日にくるりと回りました。 これは、僕にとってすごく大きな意味がある「良い流れ」です。
50代、一気に変わらなくていい
僕たち50代、そして初心者からのスタート。 焦る気持ちになることもありますよね。
でも、一気に変わろうとしなくて大丈夫です。
今日やった地味な作業は、決して消えません。 それはちゃんと、**“明日につながる確かな一歩”**になっています。
亀の歩みでもいいんです。 「止まらないこと」が、一番の才能ですから。
また明日も、なにか一つでいい。 僕と一緒に、楽しみながら続けていきましょう。


